今回はJCBザ・クラスの特典のひとつである「Only On THE CLASS」という季刊誌を紹介します。
こちらの冊子は年間4回(春、夏、秋、冬)で発行されているJCBザ・クラス専用の情報雑誌になります。
この冊子の内容はザ・クラス会員のライフスタイルの提案を主にしたもので、旅行、グルメ、エンターテイメント、ショッピング、歴史、ゴルフ、その他の提案などなど多岐にわたります。
今回はその中で気になった内容の一部を紹介します。
イタリア~ヴェネツィアからローマ 美しき文化をわたる~

今回の目玉特集はイタリアの旅です。
水の都ヴェネツィアの歴史から始まり、地元ならではのグルメや伝統、中でも「カーニバル」の物語が印象的な内容です。そして歴史ある建築物をホテルへと・・・

長距離移動も旅の一部です。「オリエント・エクスプレス」 ヴェネツィアから列車に乗り込むと、そこはヨーロッパの歴史の一部を感じさせる特別な空間。豪華さだけではない一流の「おもてなし」と「食」。タイパなどの言葉がもてはやされるスピード重視の現代社会において、ゆっくりとした列車の旅が、本当のラグジュアリーとは何かを考えさせられる内容に。

そして旅の到着地「ローマ」へと続きます。
「全ての道はローマに通ず」の言葉から始まる内容に紀元前からの歴史と食事、文化、芸術、そしてホテルへと・・・
ヨーロッパの歴史の奥深さと魅力を体験できる内容と提案が随所に散らべられています。
銀座・和光本店 伝統と革新が響き合う美しい時と出会う場所

銀座・和光本店では壮言厳な時計塔と選び抜かれた逸品が、創業以来の伝統をを大切にしながら進化し続ける。商品を選ぶ時間まで豊かにするという独自の哲学が詰まった内容になっています。
JCB Premium Golf、美食、ディズニー
JCB Premium Golfでは有名プロゴルファーとともにドラゴン・ニアピン対決を楽しめます。2027年もトーナメントコースとして磨き上げられた美しく格調高いコースを舞台に開催されます。
「美食」 東京広尾にある四川料理の名店の紹介。伝統的な「四川料理」のすばらしさをそのままに、いかに現代にフィットさせるかを追求した店主の思い。ミシュラン獲得の店を紹介しています。
香港ディズニーランドならではの体験を提供。世界唯一・世界初のアトラクションが揃う香港ディズニーランドで特別なツアーを提供する。さらにディズニーホテルでの特別プランでの宿泊も香港ディズニーランドでしか味わえない体験を提供します。
親子で楽しもイベント
今号では親子で楽しむイベントをご紹介しています。
「親子で楽しむ歌舞伎 伝統芸能の様式美に触れる一日」 歌舞伎の成り立ちや見どころ、独自の所作や表現をプロが分かりやすく紹介。お子様には歌舞伎を象徴する「隈取」にも挑戦することができ、親子で「知って、観て、描いて、感じる」日本の伝統文化を味わうことが出来ます。
「駅長なりきり体験」 都内某所の駅にて駅長体験ができるイベント。当日は制服・制帽を身につけ、マイクを使った駅構内アナウンスや出発合図の旗振りなど駅の仕事を楽しく学びながら体験できます。
京都の歩き方
京都市東山区を歩いて巡る企画。「京都を楽しむ」をコンセプトに食、美、伝統、自然などの京都の奥深さを発見することが出来ます。また「JCB Lounge 京都」での旅の始まりと終わりの提案も。
屋久島
最後に世界遺産の島屋久島。「旅先ではなく、地球の息吹に触れる、心に残る原風景」と、そこにある全29室のスモールラグジュアリーホテルのご紹介です。
最後に
今回の「Only On THE CLASS」はまさにザ・クラスがイメージをする会員像に沿った内容の物だと感じましす。
海外でのスローでラグジュアリーな体験と歴史を感じる旅から始まり、日本の中心銀座での特別な買物体験。
食とエンターテイメントと続いていき親子体験と「国内での発見」を提案するものです。
ザ・クラスの会員の年齢構成は30~70代が想定されますから、雑誌の前半戦は子育てが一区切りして、夫婦で人生を満喫する会員向け。後半は今まさに子育て真っ最中で、その忙しい中でも特別な体験をしたいという家族をお持ちの会員向け。しっかりと全年代を網羅したクオリティの高い内容になっています。
この記事を書いている間に思い出しましたが、以前はザ・クラスの会報といえば雑誌「LEON」とコラボした「プレミアムLEON for THE CLASS」という雑誌を年2回発行していました。
こちらは今の「Only On THE CLASS」とは違い、かなりの資産を持った超富裕層向けの時計や宝飾品を中心としたどちらかというと男性会員向けの内容だったと記憶しています。

もちろん、LEON自体が男性向けの雑誌なので男性向けの内容に偏るのは致し方がなかったと思いますが。
そう思うとOnly On THE CLASSは全年齢層と男女どちらにも興味を湧いてもらいやすいと思うので、今の方がトラベル&エンターテイメントを売りにしているJCBカードの最高位カードの季刊誌にふさわしいかと思います。

