JCBザ・クラス取得記 裏技を公開

JCBカード

私がJCBザ・クラスを取得した経緯

私は巷でよく言われる修行をいっさいせずにJCBカードの最上位にあたるザ・クラスを取得いたしました。今回はその取得経緯を書き記していこうかと思います。

さっそくネタバレですが今回私が取得をしたJCBザ・クラスは真のプロパーカードではありません。

私が日ごろから公私ともにお世話になっているある地銀(地方銀行)の発行のモノです。

カード券面の見た目はまったく一緒なのですが裏面を見てみると発行元の地銀の名前が入っており、さらにはカードデスクの電話番号も地銀のモノになっています。

メンバーデスクの電話番号はプロパーのものと一緒でした。

私は以前JCBのプロパーのザ・クラスを所有していましたが、2020年に解約をしています。

解約理由はコロナがはやり始めたころで、この疫病が蔓延したら旅行どころではなくなるな、との思いから解約をしていました。

時は流れ2026年8月、取引がある地銀の営業担当者から突然ザ・クラスを紹介されました。

担当者は「こちらのカードは特別なクレジットカードで本来ならば完全招待制になります。

長年JCBカードを愛用していただいているお客様の中から特に決済額や利用頻度の多いお客様にインビテーションをお送りしています。

お客さまは当行の発行しているJCBカードをお持ちではありませんが、当行にとってとても大切なお客様なのでぜひこのクレジットカードをお持ちいただきたく思いご紹介をさせていただきました」・・・みたいな感じの営業トークをされ勧誘されました。

営業の方は私がザ・クラスを知らないだろうと思っていたらしく、特別なカードです、一般にはあまり出回っていません・・・のよなことを話していましたが、私が以前持っていましたよ、と話すとびっくりした表情で「あっ、それでは説明はいりませんでしたね」と少しトーンダウンした様子。

以前持っていて解約をしていたらこりゃだめだなと思ったのかもしれません。私は少し考えてからご返事しますとその日は終わりました。

取得に悩む。いまはクレカ断捨離中の身だけど・・・

私もまさかザ・クラスを再取得するとはあまり考えていなかったので少し悩みました。

あとのブログ記事でも書くと思いますが、私は現在 JCBプラチナカードやANA VISAプラチナカード、VISAプラチナプリファードカード、VISAインフィニットカード、レクサスカードなどのプラチナ級カード。JALダイナースカード、JCBBizOneゴールドカード、マリオットアメリカンエキスプレスボンボイプレミアムカード、ヒルトンアメリカンエキスプレスプレミアムカード、鹿島神宮ゴールドカードなどのゴールドカード。楽天カード、JALJCBカード、アマゾンカード、イオンミニオンカード、ファミマカードなどの一般カードを多数所持しています。

いわゆるクレオタです。ただ、最近はクレジットカードの断捨離を少し考え始めていたところでした。

ですので、その断捨離を始める前にまたしてもプラチナ級のクレジットカードを取得するべきかはやはり悩みどころでした。

私は考えました、ザ・クラスのベネフィットを使いこなせるだろうか・・・年会費の元を取ることはできるだろうか・・・

突撃を決意

ただ、答えはあっさりと出てしまいました。

数か月後に家族で東京ディズニーリゾートに旅行をする計画を立てていました。

ザ・クラスといえば知る人ぞ知るディズニー最強カード。ディズニーホテル優待や、パーク内のラウンジ利用、場合によってはザ・クラスオリジナルバケーションパッケージも購入が可能です。

私と妻、高校生の長男と小学生の長女は全員が大のディズニー好き。

最近影が薄くなりつつある父親の威厳を見せるために「申し込みボタンをポチ」ならぬ、いまどきほぼ死滅している紙の申込用紙を書いていました。

翌週、地銀の営業のかたに申し込み用紙をお渡しし、無事に申し込みを行いました。

ただ、プロパーJCBでの実績はあっても地銀発行のクレジットカードは所持しておらずカード発行の審査に通るか少し不安でした。

入会審査は株式会社JCBではなく発行元の地銀のカード審査部が行うとのこと。

まぁ、まさか対面でぜひご入会くださいと頼まれて申し込みをしたのでまさか営業の方の顔をつぶすようなことは審査部ではしないだろうと思いましたが。

でも時々ある「プラチナはだめですがゴールドカードなら発行できます」的な事でいらないゴールドカードを発行されでもしたら11000円も余計な出費をしていしまうと少しドキドキ。

紙の申し込みなので審査終了から発行までに1カ月くらいかかるかなぁと思い気長に待つことにしました。

無事に発行完了

審査否決になるかもとの思いとは裏腹にカードの発行は2週間くらいとかなり早い到着でした。

このような経緯でわたしの人生2度目のJCbザ・クラスの発行でした。

発行元の地銀とは私個人名義で普通預金や定期預金と給与振込、各クレジットカードの引き落とし、住宅ローン(ただし完済済み)。

妻、長男、長女の普通預金。

私が経営をしている会社の普通預金や事業資金の借入とかなり親密度の高い取引を公私ともにしているお陰で今回の「お誘い」に至ったのではないかと思います。

また、最近の株価の高騰などで富裕層や準富裕層が増えてきているのも地銀がザ・クラスというJCBの最上位である富裕層をターゲットにしたカードをバラまき始めているという見方もできると思います。

なんにしてもまたご縁があったクレジットカードですので、これからまたザ・クラスライフを楽しみたいと思いますしこのブログでいろいろな情報を発信できたらと思います。

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